洋菓子ようがしづくりのわざ江戸えど名画めいが再現さいげん 東京とうきょう 立川たちかわ

2019年01月30日 13時39分

洋菓子づくりの技で江戸の名画を再現 東京 立川
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菓子かしづくりをまな専門学校生せんもんがっこうせいたちが、洋菓子ようがし技法ぎほう江戸時代えどじだい名画めいが再現さいげんし、30にちから東京とうきょう 立川市たちかわしのデパートで展示てんじしています。

東京とうきょう 立川市たちかわし国際こくさい製菓せいか専門せんもん学校がっこうでは、生徒せいとたちの腕前うでまえ披露ひろうしようと、毎年まいとし市内しないのデパートで菓子かしづくりの技法ぎほうかした作品さくひん展示てんじしています。

ことしの作品さくひん江戸時代えどじだい画家がか伊藤いとう若冲じゃくちゅう題材だいざいにしたもので、1メートル20センチ四方しほうのふすまに「にわとり」や「ひよこ」がえがかれています。

作品さくひん背景はいけい部分ぶぶんには金色きんいろ加工かこうしたパンが使つかわれているほか、部分ぶぶん粉砂糖こなざとう卵白らんぱく材料ざいりょうにしてえがく「シュガーアート」とばれる洋菓子ようがし技法ぎほう仕上しあげられています。

おとずれたひとたちは、細部さいぶまで丁寧ていねい表現ひょうげんされている菓子かし作品さくひん興味深きょうみぶかそうに見入みいっていました。

制作せいさくした生徒せいとの1にんは「いろづけに苦労くろうしましたが、うまく完成かんせいさせることができました。たくさんのひとてほしいです」とはなしていました。

この作品さくひん来月らいげつにちまで高島屋たかしまや立川たちかわてんの1かい展示てんじされ、会場かいじょうでは、生徒せいとたちがあめ細工ざいくなどを披露ひろうするコーナーももうけられています。