おおきな鏡餅かがみもちかかえてある新春しんしゅん恒例こうれいの「力餅ちからもち徳島とくしま 上板町かみいたちょう

2019年01月20日 18時26分

大きな鏡餅抱えて歩く新春恒例の「力餅」 徳島 上板町
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徳島県とくしまけん上板町かみいたちょうで、おもさが最大さいだいで140キロをえるおおきな鏡餅かがみもちかかえてどれだけあるけるかをきそう、新春しんしゅん恒例こうれい行事ぎょうじ、「力餅ちからもち」がおこなわれました。

力餅ちからもち」は、上板町かみいたちょう大山寺たいさんじに400年以上ねんいじょうまえからつたわるとされる伝統行事でんとうぎょうじで、ことしは年齢ねんれい性別せいべつごとにかれた5つの県内外けんないがいからおよそ100にん力自慢ちからじまん出場しゅつじょうしました。

このうち幼児ようじは、もち台座だいざおもさが17キロあり、ちいさなからだ懸命けんめいかかげてある姿すがたに、観客かんきゃくから「頑張がんばれ」とか「まだいける」などと声援せいえんがっていました。

女性じょせいもち台座だいざおもさが69キロで、時折ときおり雨風あめかぜつよくなるなか、80メートルちかあるいた女性じょせいもいて、さかんな拍手はくしゅおくられていました。

そして、男性だんせいもち台座だいざおもさは142キロもあり、参加さんかした力自慢ちからじまんおとこたちはかおにしていしばりながら一歩いっぽ一歩いっぽすすんでいました。

男性だんせい優勝ゆうしょうは52.9メートルをあるいた徳島県とくしまけん鳴門市なるとし会社員かいしゃいんだん洋司ひろしさん(42)で、13連覇れんぱ達成たっせいしました。

だんさんは「コンディションがわるなか優勝ゆうしょうできてよかったです。最後さいごは、根性こんじょうくらべでてたのかなとおもいます」とはなしていました。