“サンタのふるさと” 手紙てがみ仕分しわけで大忙おおいそが

2018年12月18日 10時49分

“サンタのふるさと” 手紙の仕分けで大忙し
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クリスマスをまえに、サンタクロースのふるさととされるフィンランドのむらでは、ことしも、世界中せかいじゅうどもたちからとどいた、しいプレゼントなどがかれた手紙てがみ仕分しわ作業さぎょうわれています。

フィンランド北部ほくぶのラップランド地方ちほうにあるロバニエミには、サンタクロースのふるさととされるむらがあります。

クリスマスまで1週間しゅうかんあまりとなった16にちゆきふかもったむらはイルミネーションでいろどられ、おおくの観光客かんこうきゃくでにぎわっています。

むら郵便局ゆうびんきょくには、世界中せかいじゅうどもたちから、しいプレゼントなどがかれた手紙てがみとどいていて、サンタクロースの帽子ぼうしをかぶった職員しょくいんの「妖精ようせい」たちが、手紙てがみ仕分しわける作業さぎょうわれています。

クリスマスまえのこの時期じきは、1にちまんまいわせて50まんまいほどもの手紙てがみとどくということです。

それでも、サンタクロースは、いすに腰掛こしかけて1まいまい手紙てがみとおし、世界せかいけて、「どもたちは家族かぞくしあわせや健康けんこうねがっています」とべるとともに、「最近さいきんわたしたちの友達ともだちである自然しぜん困難こんなん直面ちょくめんしています」ともべ、どものころから自然しぜんまもることの大切たいせつさをってほしいとびかけました。イギリスからおとずれた男性だんせいは、「とてもさむいですが、ここにしかないものがあり、てよかったです」とはなしていました。