スペースワールドのシンボル シャトルの模型もけい解体かいたいはじまる

2018年11月19日 12時16分

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北九州市きたきゅうしゅうしのテーマパーク、「スペースワールド」のシンボルだった実物大じつぶつだいのスペースシャトルの模型もけい解体かいたいが19にちからはじまり、あつまったファンが解体かいたいしんでいました。

北九州市きたきゅうしゅうし八幡東区やはたひがしくにあった「スペースワールド」は、去年きょねんのおおみそかに閉園へいえんしました。

施設しせつ運営会社うんえいがいしゃえんのシンボルだった、たかさおよそ60メートルのスペースシャトルの模型もけいについて、売却先ばいきゃくさきつからなかったため、19にちから解体かいたい作業さぎょうはじめました。

作業さぎょうでは、ビルの解体かいたいでも使つかわれる、アームが最長さいちょうで65メートルになる重機じゅうき大型おおがたクレーンくれーんしゃ配置はいちされ、作業員さぎょういんらが資材しざいはこれや点検てんけんなどをおこなっていました。

施設しせつ跡地あとち周辺しゅうへんにはファンがおとずれ、解体かいたいはじまった様子ようすしみながら見守みまもっていました。スペースワールドに、10ねんちかつとめていたという30だい女性じょせいは「いつもそばにあるのがたりまえだとおもっていたシャトルがくなるのはさみしいです」となみだかべながらはなしていました。

シャトルの模型もけいは、来月らいげつ中旬ちゅうじゅんまでに撤去てっきょされる予定よていで、このほかの遊具ゆうぐ来年らいねん月末がつまつまでにはすべて撤去てっきょされる予定よていです。