体長たいちょう6mのイノシシも 巨大きょだいな“わらアート”展示てんじ

2018年11月18日 07時33分

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群馬県ぐんまけんみなかみまち来年らいねんのえとのイノシシなどをわらでつくった巨大きょだいなアート作品さくひん展示てんじされ、おとずれるひとたちをたのしませています。

この展示てんじはみなかみまちみちえき「たくみのさと」が観光客かんこうきゃくたのしんでもらおうと去年きょねんからはじめました。周辺しゅうへん広場ひろばはたには地元じもとのボランティアのひとたちがわらでつくったアート作品さくひんてん展示てんじされています。

このうち来年らいねんのえとのイノシシの親子おやこたけ骨組ほねぐみに直径ちょっけい4センチほどにたばねたわらをかぶせて制作せいさくしたもので、おや体長たいちょうおよそ6メートル、たかさおよそ4メートルもあります。

会場かいじょうにはこのほかにも、「みなかみユネスコエコパーク」のシンボルとなっている希少きしょうなイヌワシや、地元じもと観光かんこう活躍かつやくしている馬車ばしゃなどの作品さくひん展示てんじされ、おとずれたひとたちは写真しゃしんってたのしんでいました。

伊勢崎市いせさきしからきた70だい男性だんせいは「わらでつくったイノシシはすばらしいです。来年らいねんはよいことがありそうです」とはなしていました。みちえき「たくみのさと」の飛田とびたまさるさんは「あき里山さとやま風景ふうけい一緒いっしょにわらアートめぐりをたのしんでほしいです」とはなしていました。

この展示てんじは、今月こんげつ(11がつすえまでおこなわれる予定よていです。