ランニング愛好者あいこうしゃ2000万人まんにん目指めざしんプロジェクト始動しどう

2018年11月13日 17時12分

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2020ねん東京とうきょうオリンピック・パラリンピックをきっかけにランニングの愛好者あいこうしゃを2000万人まんにんやすことを目指めざあらたなプロジェクトがはじまりました。

日本にっぽん陸上競技りくじょうきょうぎ連盟れんめいは13にち都内とない記者会見きしゃかいけんひらいて「RunLink」と名付なづけたあらたなプロジェクトを発表はっぴょうしました。

具体的ぐたいてきには全国ぜんこくで2000をえる市民しみんマラソン大会たいかいについて、ランナーのタイムなどを一元的いちげんてき集約しゅうやくしたあらたなデータベースを構築こうちくして、自分じぶん成長せいちょうやランナーどうしのきそいをうながすような環境かんきょうつくることや、大会たいかい保険ほけん充実じゅうじつさせ出場しゅつじょうしやすい環境かんきょうととのえることなどをすすめるとしています。

会見かいけんにはランニングの愛好者あいこうしゃでプロジェクトのアドバイザーをつとめるのう科学者かがくしゃ茂木もぎ健一郎けんいちろうさんや実業家じつぎょうか堀江ほりえ貴文たかふみさんが出席しゅっせきし、堀江ほりえさんは「大会たいかいるだけではなく、会社かいしゃやサークルの“隙間すきま時間じかん”で定期的ていきてきはしれるようなイベントも提案ていあんしたい」とはなしていました。

プロジェクトでは現在げんざい900万人まんにんわれているランニングの愛好家あいこうかを2040ねんには2000万人まんにんまでやすことを目指めざしています。会見かいけん出席しゅっせきしたスポーツちょう鈴木すずき長官ちょうかんは、2020ねん東京とうきょう大会たいかいまえ「競技力きょうぎりょく向上こうじょうだけでなく市民しみんがスポーツをたのしむ環境かんきょうととのえることが大事だいじだ。たのしみながらはしひとえるようにこうしたみをひろげてほしい」と期待きたいせてしました。