サッカーW杯わーるどかっぷ ブラジルが決勝けっしょうトーナメント進出しんしゅつ

2018年06月28日 04時57分

サッカーW杯 ブラジルが決勝トーナメント進出
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サッカーワールドカップロシア大会たいかいの1リーグ、グループEのだいせん、セルビアたいブラジルはブラジルが2たい0でち、グループ1決勝けっしょうトーナメント進出しんしゅつめました。

ブラジルはここまで1しょうけでてん「4」とし、27にち、モスクワでおこなわれた1リーグのだいせんで、ここまで1しょうはいてん「3」のセルビアと対戦たいせんしました。

つかけで自力じりきでの1リーグ突破とっぱまるブラジルは、前半ぜんはん36ふん、セルビアのまもりのうらくパスをゴールごーるまえしたミッドフィルダーのパウリーニョ選手せんしゅ右足みぎあしわせて先制点せんせいてんうばい、1たい0でリードして前半ぜんはんかえしました。

後半こうはん序盤じょばん、セルビアに主導権しゅどうけんにぎられサイドからくずされる場面ばめんもありましたが、ブラジルのゴールキーパー、アリソン選手せんしゅ中心ちゅうしんとするディフェンスじんかたまもりではばみ、得点とくてんゆるしませんでした。

ブラジルは、後半こうはん23ふんにエースのネイマール選手せんしゅ正確せいかくなコーナーキックをディフェンダーのチアゴ・シウバ選手せんしゅあたまわせて追加点ついかてんうばいました。結局けっきょく、ブラジルが2たい0でセルビアをやぶって通算つうさん成績せいせきを2しょうけとしててんを「7」にばし、グループ1決勝けっしょうトーナメント進出しんしゅつめました。ブラジルは13大会たいかい連続れんぞくの1リーグ突破とっぱです。

やぶれたセルビアは1しょうはいてんは「3」にとどまり、グルーブ3確定かくていして1リーグ敗退はいたいとなりました。

パウリーニョ「もっと大切たいせつだったのはつこと」

先制点せんせいてんをあげたブラジルのミッドフィルダー、パウリーニョ選手せんしゅは、「わたしにとってこの試合しあいもっと大切たいせつだったのはつことで、決勝けっしょうトーナメントにすすむことだった。コウチーニョ選手せんしゅのすばらしいアシストがあってゴールをめることができた。わたしがやっていることは、ただ1つ、仲間なかまたすってもっとおおきなものをれることだけだ」とはなしました。

チアゴ・シウバ「くるしい場面ばめんもあったがうれしい結果けっか

追加点ついかてんをあげたブラジルのディフェンダー、チアゴ・シウバ選手せんしゅは、「初戦しょせんからここまでくるしい場面ばめんもあったがうれしい結果けっかることができた。くるしんでいたなかでも集中しゅうちゅうすることができた。ネイマール選手せんしゅとたくさん練習れんしゅうしてきたかたちでゴールがめられてよかった」と試合しあいかえりました。

チッチ監督かんとく「チームは段階的だんかいてき成長せいちょう

ブラジルのチッチ監督かんとく試合しあいあと、「わたし選手せんしゅたちが個人こじんとしてもチームとしても成長せいちょうするために挑戦ちょうせんさせてきた。しかし、ワールドカップは期間きかんみじか大会たいかいで、精神的せいしんてき消耗しょうもうおおきく、当初とうしょおもっていたように簡単かんたんには成長せいちょうできない。チームがどこまで達成たっせいしたのか、評価ひょうかするのはむずかしいが、段階的だんかいてき成長せいちょうし、おおきな期待感きたいかんつくしていて、わたし期待きたいにもこたえている」とはなしました。