スマホ依存症いぞんしょう対策たいさく新機能しんきのう発表はっぴょう アップル

2018ねん06がつ05にち 0559ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

アメリカのIT企業きぎょうアップルは、どもや10だい若者わかものがスマートフォンを長時間ちょうじかん使つかうとこころ健康けんこうがいするという指摘してきなどをまえて、保護者ほごしゃどものスマホの使用しよう時間じかんをより簡単かんたん制限せいげんできる機能きのう発表はっぴょうしました。

アメリカのアップルのティム・クックCEOは4にちカリフォルニアかりふぉるにあしゅうサンノゼでひらいている開発者かいはつしゃけのイベントで基調きちょう講演こうえんし、「みなさんとともによりよい方向ほうこう世界せかいえたい。なにをするうえでもつね顧客こきゃく最優先さいゆうせんかんがえている」とべ、iPhoneなどのあらたな基本きほんソフトを発表はっぴょうしました。

具体的ぐたいてきには、しゅうに1かい自分じぶんがどのアプリをどの程度ていど使つかったか、1時間じかんたり何度なんどスマホを使つかったかなどのデータを入手にゅうしゅし、スマホの設定せってい使用しよう時間じかん制限せいげんできるということです。

また、保護者ほごしゃどものスマホの使用しよう時間じかんなどのデータをれるようにし、遠隔操作えんかくそうさでより簡単かんたん使用しよう時間じかん制限せいげんできるとしています。

アメリカの投資とうしファンドとカリフォルニアかりふぉるにあしゅう教職員きょうしょくいん退職たいしょく年金ねんきん基金ききんはことし1がつかぶしゅとしてアップルに書簡しょかんおくり、どもや10だい若者わかもの長時間ちょうじかんスマートフォンを使つかうとこころ健康けんこうがいするという複数ふくすう調査ちょうさ結果けっかしめしたうえで、対策たいさくをとるようもとめるなど、スマホ依存いぞんについて対策たいさくもとめるこえたかまっていました。

グーグルもスマホの使用しよう時間じかんなどを表示ひょうじできる機能きのう発表はっぴょうしており、最新さいしんテクノロジーの健康けんこうへの影響えいきょうをめぐり大手おおてIT企業きぎょう責任せきにん関心かんしんあつまっています。

iOS12 AR技術ぎじゅつ活用かつようなど新機能しんきのう

アップルのスマートフォンやタブレット端末たんまつけのあたらしい基本きほんソフト「iOS12」はこのあきからダウンロードができるようになります。

あたらしい機能きのうとしては、AR=拡張かくちょう現実げんじつ技術ぎじゅつ使つかって、カメラでうつしたスーツケースやテーブルなどの画像がぞうの2てん画面上がめんじょうさわるとながさやたかさ、奥行おくゆきなどが計測けいそくできるほか、はだいろ髪型かみがたなどをえらび、みずからをした”うごくキャラクター”をつくることもできるようになります。

また現在げんざいは1たい1のみで可能かのうなビデオ通話つうわ機能きのうについては、いちどに最大さいだい32にんがつながることができるようになります。
会場かいじょうでも、おおくのひと参加さんかしたビデオ通話つうわ会議かいぎで、参加者さんかしゃのうちはなしているひと画面がめん自動的じどうてきおおきくなるデモが披露ひろうされていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。