住宅じゅうたく部屋べやす「民泊みんぱく」のルールをさだめるあたらしい法律ほうりつが、来週らいしゅう施行しこうされます。外国人がいこくじん旅行者りょこうしゃ人気にんきの、各地かくちのこる「古民家こみんか」を改修かいしゅうして民泊みんぱく利用りようしようといううごきがひろがっています。


今月こんげつ15にち施行しこうされる「民泊みんぱく新法しんぽう」は、自治体じちたいとどをすれば原則げんそくだれでも部屋べや活用かつようして民泊みんぱく営業えいぎょうできるようになります。

民泊みんぱくは、外国人がいこくじん旅行者りょこうしゃ利用りようおおく、日本にっぽん歴史れきし伝統でんとうかんじることができる古民家こみんかなどが、人気にんき宿泊先しゅくはくさきになっているということです。

このためアメリカの民泊みんぱく仲介ちゅうかいサイト「ホームアウェイ」が中心ちゅうしんになって、ひとまなくなった各地かくち古民家こみんか民泊みんぱくよう物件ぶっけん改修かいしゅうして、旅行者りょこうしゃ紹介しょうかいしようというみをはじめています。


外国人に人気! 「古民家」改修し民泊に利用広がる

このうち福岡県ふくおかけんうきはでは、市内しない点在てんざいする古民家こみんか有効ゆうこう利用りようしようと地元じもと自治体じちたい支援しえんし、まず、ちくおよそ150ねん古民家こみんか改修かいしゅうし、民泊みんぱく営業えいぎょうはじめることにしています。

改修かいしゅうすすめた福岡県ふくおかけん中央ちゅうおう古民家こみんか再生さいせい協会きょうかい川口かわぐち智廣ともひろさんは「古民家こみんかは、地域ちいき文化ぶんかかんじられる貴重きちょう建築物けんちくぶつなので外国人がいこくじん旅行者りょこうしゃなどおおくのひと利用りようしてもらいたい」とはなしていました。

また、ひとがいなくなったむかしながらの長屋ながやや、店舗てんぽなどを民泊みんぱく物件ぶっけんとして再利用さいりようしようというみもはじまっていて、観光庁かんこうちょうなどは民泊みんぱく新法しんぽう施行しこうをきっかけに各地かくちでさまざまなうごきがひろがることを期待きたいしています。

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