たれボランティア 来年らいねんラグビーらぐびーはいで1万人まんにん募集ぼしゅう

2018ねん04がつ23にち 1720ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

来年らいねん日本にっぽんはじめてひらかれるラグビーワールドカップで、試合しあい会場かいじょう運営うんえい支援しえん観客かんきゃく案内あんないにあたる、およそ1万人まんにんのボランティアの募集ぼしゅうが23にちからはじまり、参加さんかびかけるもよおしが都内とないひらかれました。

ラグビーワールドカップは、来年らいねんの9がつ20にちから11がつにちまで、全国ぜんこく12の会場かいじょうわせて48試合しあいおこなわれ、大会たいかい期間中きかんちゅう活動かつどうするボランティア「TEAM NOーSIDE」の募集ぼしゅうが23にち正午しょうごからはじまりました。

これにわせて、東京とうきょう千代田区ちよだく参加さんかびかけるもよおしがひらかれ、組織そしき委員会いいんかい嶋津しまづあきら事務じむ総長そうちょうが「ボランティアにはそれぞれの開催かいさい都市としでワールドカップのかおになっていただきたい。幅広はばひろ年齢層ねんれいそう地域ちいきほう積極的せっきょくてき応募おうぼしてほしい」とびかけました。

このあと、概要がいよう発表はっぴょうされ、ボランティアは全国ぜんこくでおよそ1万人まんにん募集ぼしゅうし、来年らいねん月末がつまつ時点じてんで18歳以上さいいじょうであることや、日本語にほんごでのコミュニケーションができるほか、開催かいさい都市としごとに最低さいていで2にちから5にち、1日当にちあたり最長さいちょうで8時間じかん程度ていど活動かつどうできることなどが応募おうぼ条件じょうけんだということです。

また、ボランティアには、試合しあい会場かいじょうのスタジアムで観客かんきゃく入場にゅうじょう誘導ゆうどうなどの運営うんえい支援しえんえき空港くうこうでの交通こうつう案内あんない試合しあい生中継なまちゅうけいなどがおこなわれるイベント会場かいじょう「ファンゾーン」の運営うんえいなどの役割やくわりがあるということです。

「ボランティアサポーター」に就任しゅうにんしたタレントの小島こじま瑠璃子るりこさんは「ボランティアのみなさんと一生いっしょう一度いちど経験けいけんをし、おものこしたいので、大会たいかい成功せいこうさせたいというあつ気持きもちをひとは、ものおじせず参加さんかしてほしい」とはなしていました。

もうみは7がつ18にちまで、インターネットでけ、活動かつどう希望きぼうする開催かいさい都市とし面接めんせつをしたうえで、来年らいねんがつから研修けんしゅうはじまります。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。