こどものまえに「サケのぼり」 北海道ほっかいどう 標津町しべつちょう

2018ねん04がつ23にち 1616ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

サケりょうさかんな北海道ほっかいどう東部とうぶ標津町しべつちょうではこどものまえに「こいのぼり」ならぬ、サケをあしらった「サケのぼり」がかざられました。

サケのぼりがかざられたのは国内外こくないがいのサケの展示てんじをしている標津町しべつちょうの「標津しべつサーモン科学館かがくかん」です。

これまで「こどもの」をまえにこいのぼりをあげていましたが、サケのまちをアピールしようとことしはじめて、サケがえがかれた「サケのぼり」をあげました。

サケのぼりは受精卵じゅせいらん稚魚ちぎょわかいサケ、まぼろしのサケとわれる「けいじ」それに赤色あかいろのまだらもようの成熟せいじゅくしたサケなど8ほんののぼりでサケの一生いっしょうえがいています。

23にちは2にん職員しょくいんちからわせて建物たてものかざりつけさけのぼりは青空あおぞらのもとでおよいでいました。

標津しべつサーモン科学館かがくかん市村いちむら政樹まさき館長かんちょうは「サケの一生いっしょう網羅もうらしています。たまごまぼろしのサケ「けいじ」、そしておやまですべてありますのでぜひごらんいただければ」とはなしていました。

「サケのぼり」は来月らいげつにちまでかざられているということです。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。