アメリカなど3かこくがシリアにたいする軍事ぐんじ攻撃こうげきおこなったことをけ、アメリカでは、攻撃こうげき反対はんたいするひとたちが集会しゅうかいひらき、トランプ大統領だいとうりょう抗議こうぎこえげました。


この集会しゅうかいは、アメリカの反戦はんせん団体だんたい主催しゅさいしたもので、14にち首都しゅとワシントンやニューヨーク、シカゴなど全米ぜんべい各地かくちの20かしょ一斉いっせいおこなわれました。

このうち、ワシントンのホワイトハウスのまえでは、50にんあまりがあつまり、トランプ大統領だいとうりょうは、シリアのアサド政権せいけん化学兵器かがくへいき使用しようしたという十分じゅうぶん証拠しょうこがないまま攻撃こうげき決断けつだんくだしたと批判ひはんし、「シリアにすな」などと抗議こうぎこえげました。

また、トランプ大統領だいとうりょうが、安全保障あんぜんほしょう政策せいさく担当たんとう大統領だいとうりょう補佐官ほさかんに、保守ほしゅ強硬派きょうこうはのボルトン起用きようするなど、政権せいけんタカたかしょくつよめていると懸念けねんしめしていました。

抗議こうぎ集会しゅうかい参加さんかした男子だんし大学生だいがくせいは、「大統領だいとうりょう判断はんだん間違まちがっている。シリアの人々ひとびと殺害さつがいするためにおこなわれた今回こんかい攻撃こうげきまった支持しじできない」とはなしていました。

集会しゅうかい企画きかくした反戦はんせん団体だんたいのメンバーは、「アメリカが他国たこく介入かいにゅうしてもいい結果けっかまない。政府せいふ使命しめいは、国民こくみんらしをよくすることだ」とはなし、トランプ大統領だいとうりょうは、福祉ふくし充実じゅうじつ雇用こよう創出そうしゅつなど国内こくない政策せいさく集中しゅうちゅうすべきだとうったえていました。

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