プーチン政権せいけんのSNS規制きせい強化きょうか 裁判所さいばんしょがテレグラム利用りよう禁止きんし決定けってい

2018ねん04がつ14にち 0716ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

ロシアの裁判所さいばんしょは13にち、メッセージの機密性きみつせいたかさから当局とうきょく監視かんしけにくいとされるSNSの「テレグラム」について利用りよう禁止きんしする決定けっていし、プーチン政権せいけんによるSNSへの規制きせい一段いちだんつよまっています。

ロシアの首都しゅとモスクワにある裁判所さいばんしょは13にち、SNSの「テレグラム」について、通信つうしんやマスコミを監督かんとくする政府せいふ機関きかんが、接続せつぞく遮断しゃだんして利用りよう禁止きんしする措置そちをとることをみとめる決定けっていしました。

テレグラムは、メッセージの情報じょうほう暗号化あんごうかされるなど機密性きみつせいたかさから当局とうきょく監視かんしけにくいとされロシア国内こくないに1000万人まんにん利用者りようしゃがいますが、決定けっていでは、テレグラムがわがメッセージを解読かいどくするための技術ぎじゅつ政府側せいふがわ提供ていきょうしないかぎり、禁止きんし措置そちつづけるとしています。

テレグラムの開発者かいはつしゃロシアろしあじん実業家じつぎょうかのドゥーロフは、今回こんかい決定けってい批判ひはんしたうえで「規制きせいをかいくぐる方法ほうほうもちいて今後こんご利用りようできるようにする」と対抗たいこうする姿勢しせいせました。

ロシア政府せいふは、SNSの事業者じぎょうしゃたいして利用者りようしゃ情報じょうほう技術ぎじゅつ提供ていきょうもとめるのはテロ対策たいさく一環いっかんだとしていますが、ロシアではLINEなども使つかえなくなるなか、プーチン政権せいけんによるSNSへの規制きせい一段いちだんつよまっています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。