インドネシアはつ地下鉄ちかてつ 日本製にほんせい車両しゃりょう初公開はつこうかい

2018ねん04がつ12にち 1431ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

日本にっぽん技術ぎじゅつ円借款えんしゃっかん活用かつようして建設けんせつすすめられている、インドネシアはつとなる地下鉄ちかてつ利用りようされる車両しゃりょうがこのほど日本にっぽんから首都しゅとジャカルタに到着とうちゃくし、12にち報道陣ほうどうじん公開こうかいされました。

この地下鉄ちかてつはジャカルタ中心部ちゅうしんぶ南部なんぶむす全長ぜんちょう15キロあまりの路線ろせんで、およそ1200億円おくえん円借款えんしゃっかん活用かつようして、日本にっぽん地元じもと建設会社けんせつがいしゃによる共同きょうどう企業体きぎょうたい来年らいねんがつ完成かんせい目標もくひょう建設けんせつすすめています。

この路線ろせん導入どうにゅうされる日本製にほんせい車両しゃりょうが、12にちジャカルタにある車庫しゃこ報道陣ほうどうじん公開こうかいされました。車両しゃりょう全長ぜんちょうが20メートル、たかさ4メートル、はば3メートルで、わせて96りょう大手おおて鉄道てつどう車両しゃりょうメーカーの「日本車両にほんしゃりょう」と、「住友商事すみともしょうじ」が受注じゅちゅうし、これまでに12りょう納入のうにゅうされ、今後こんご試運転しうんてんおこなわれる予定よていです。

車両しゃりょう視察しさつしたジャカルタのアニス知事ちじは「この事業じぎょう完成かんせいすれば、ジャカルタのおおくのひとたちが効率的こうりつてきまち移動いどうすることができるようになる」とべて、この地下鉄ちかてつ世界せかい最悪さいあくともわれるジャカルタの交通こうつう渋滞じゅうたい改善かいぜんにつながることへの期待きたいしめしました。

日本側にほんがわとしても今回こんかい事業じぎょう実績じっせきしめし、インドネシアがすすめるあらたなインフラ開発かいはつ受注じゅちゅうにつなげたいかんがえです。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。