造幣局ぞうへいきょくの「さくらとおけ」はじまる 大阪おおさか

2018ねん04がつ11にち 1450ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

さくら名所めいしょとしてられる大阪おおさか造幣局ぞうへいきょくの「さくらとおけ」がはじまり、大勢おおぜいひとでにぎわっています。

大阪おおさか北区きたく造幣局ぞうへいきょくおこなわれる「さくらとおけ」は、明治時代めいじじだいから130年以上ねんいじょうつづはる恒例こうれい行事ぎょうじで、ながさおよそ560メートルの並木道なみきみちに134品種ひんしゅ、349ほんさくらえられています。

午前ごぜん10もんひらくと、行列ぎょうれつつくってっていた大勢おおぜいひとたちが次々つぎつぎり、写真しゃしんったり、あしめて見上みあげたりしてたのしんでいました。

ことしは全国的ぜんこくてきさくら開花かいかはやくなりましたが、造幣局ぞうへいきょくえられているのは遅咲おそざきの八重桜やえざくら中心ちゅうしんで、いま見頃みごろむかえています。

造幣局ぞうへいきょくが「今年ことしはな」にえらんだ「だい提灯ちょうちん」という品種ひんしゅは、おおきなはな下向したむきにき、ぶらがったちょうちんのようにえるのが特徴とくちょうで、おとずれたひとたちがながめていました。

岡山市おかやましからた60だい男性だんせいは、「ひとおおくておどろきました。さくらをたくさんることができてよかったです。写真しゃしんをいっぱいったのでいえかえってからたのしみます」とはなしていました。

造幣局ぞうへいきょくさくらとおけは今月こんげつ17にちまでで、夜間やかんはライトアップもおこなわれ、期間中きかんちゅう、およそ70万人まんにんおとずれると見込みこまれています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。