テスラ 主力しゅりょくセダンで12万台まんだいリコール

2018ねん03がつ30にち 1145ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

アメリカの電気でんき自動車じどうしゃメーカー「テスラ」は、主力しゅりょくのセダン「モデルS」の12万台まんだいあまりについて、パワーステアリングのボルトの不具合ふぐあいで、走行中そうこうちゅうにハンドル操作そうさおもくなるおそれがあるとして、29にち国内外こくないがいでリコールすることをあきらかにしました。

リコールの対象たいしょうとなるのはテスラの主力しゅりょくのセダン「モデルS」のうち、おととし4がつよりまえ製造せいぞうされ、アメリカの国内外こくないがい販売はんばいされた12まん3000だいです。

これらのくるまでは、ハンドル操作そうさかるくする、パワーステアリングのボルトがとく寒冷地かんれいち路面ろめん凍結とうけつ防止剤ぼうしざいふくまれる塩分えんぶんによって腐食ふしょくし、最悪さいあく場合ばあい走行中そうこうちゅうにハンドルがおもくなるおそれがあるということです。

テスラによりますと、これまでにボルトに関連かんれんした事故じこはなく、けがをしたひとはいないということです。

テスラは日本にっぽん国内こくないでリコールの対象たいしょうとなる台数だいすうあきらかにしていませんが、今後こんご国土交通省こくどこうつうしょう審査しんさなどをへて、リコールする予定よていだとしています。

テスラをめぐっては新型車しんがたしゃの「モデル3」の生産せいさんおくれているほか、自動じどう車線しゃせん変更へんこうできる機能きのうなどをそなえた「モデルX」がカリフォルニアかりふぉるにあしゅう事故じここし、運転手うんてんしゅ死亡しぼうし、NTSB=国家こっか運輸うんゆ安全あんぜん委員会いいんかい調査ちょうさすすめていて、このところ株価かぶか低迷ていめいしています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。