東京とうきょう五輪ごりん・パラで顔認証かおにんしょうシステム導入どうにゅう五輪ごりん史上初しじょうはつ

2018ねん03がつ27にち 2030ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

年後ねんご東京とうきょうオリンピック・パラリンピックの警備けいび対策たいさくの1つとして、機械きかい自動じどう本人ほんにんかどうかを識別しきべつする顔認証かおにんしょうシステムが、オリンピック・パラリンピック史上しじょうはじめて導入どうにゅうされることになりました。

これは組織そしき委員会いいんかいが27にち公表こうひょうした大会たいかい警備けいびガイドラインのなかあきらかにしました。

顔認証かおにんしょうシステムは入場にゅうじょうゲートにけたカメラの画像がぞうもとに、機械きかい自動じどう本人ほんにんかどうかを識別しきべつするシステムで、「アクレディテーションカード」とばれるIDカードを大会たいかい関係者かんけいしゃ入場時にゅうじょうじのセキュリティーチェックで導入どうにゅうするということです。

これまでの大会たいかいでは、警備員けいびいんなどが登録とうろくされた顔写真かおじゃしん見比みくらべて本人ほんにんかどうかを識別しきべつしていて、機械きかい自動じどうおこな顔認証かおにんしょうシステムを導入どうにゅうするのは、東京とうきょう大会たいかいはじめてだということです。

組織そしき委員会いいんかい警備局けいびきょく今井いまい勝典かつのり局長きょくちょうは「顔認証かおにんしょうシステムの導入どうにゅうにより、迅速じんそくかつ正確せいかくにチェックをおこなえる」とはなしています。

このほか、大会たいかい警備けいび基本きほん方針ほうしんとなるガイドラインには、ひともの車両しゃりょうごとにセキュリティーチェックをおこなうことや、それぞれの競技きょうぎ会場かいじょうたかさ2メートル50センチから3メートルのフェンスでかこんで、カメラと感知器かんちき警戒けいかいすることなどがしるされています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。