千葉市ちばし小中学校しょうちゅうがっこう 体育たいいくにパラスポーツ導入どうにゅう

2018年03月20日 04時12分

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パラスポーツの普及ふきゅうちかられている千葉市ちばしは、公立こうりつ小中学校しょうちゅうがっこうすべてで新年度しんねんどからゴールボールやシッティングバレーボールを体育たいいく授業じゅぎょうれることになりました。

千葉市ちばし東京とうきょうパラリンピックの競技きょうぎ会場かいじょうの1つとなっていて、開催かいさい競技きょうぎであるゴールボールやシッティングバレーボールを中心ちゅうしんにパラスポーツの普及ふきゅうちかられています。

その一環いっかんとして、去年きょねんがつから一部いちぶ小中学校しょうちゅうがっこう体育たいいく授業じゅぎょうにこれらの競技きょうぎれるモデル事業じぎょうおこなってきましたが、新年度しんねんどから公立こうりつ小中学校しょうちゅうがっこうすべてでれることになりました。

具体的ぐたいてきには、小学校しょうがっこう低学年ていがくねんでゴールボール、小学校しょうがっこう高学年こうがくねん中学校ちゅうがっこうでシッティングバレーボールをれる計画けいかくで、各学校かくがっこう必要ひつようなボールを配備はいびするほか、教員きょういんどもたちに競技きょうぎおしえるための指導案しどうあん作成さくせいするということです。

千葉市ちばしでは「どもたちにパラスポーツへの理解りかいふかめてもらい、東京とうきょうパラリンピックへの機運きうんたかめていきたい」とはなしています。