たかさ12m 3000トンのゆき巨大きょだいゆきだるま 山形やまがた 大蔵村おおくらむら

2018ねん03がつ15にち 1720ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

山形県やまがたけん大蔵村おおくらむらに3000トンあまりのゆき使つかったたかさ12メートルの巨大きょだいゆきだるまが完成かんせいし、15にちにお披露目ひろめされました。

大蔵村おおくらむら肘折ひじおり地区ちくぜん国有数こくゆうすう豪雪地帯ごうせつちたいとしてられ、先月せんげつ13にちには、統計とうけいはじめてからもっとおおい4メートル45センチの積雪せきせつ観測かんそくし、いまも3メートルちかくがのこっています。

ゆきがとけて観光客かんこうきゃくはじめるこの時期じき名物めいぶつにしようと、むら毎年まいとし巨大きょだいゆきだるまをつくっていて、ことしも3000トンあまりのゆき使つかい、2週間しゅうかんかけて制作せいさくしました。

15にち完成かんせいしたゆきだるまをお披露目ひろめする式典しきてんひらかれ、加藤かとう正美まさみ村長そんちょう地元じもとどもたちがゆきだるまにかざりをけました。

ゆきだるまは「おおくらくん24せい」と名付なづけられ、たかさがおよそ12メートル、胴回どうまわりが78メートルあまりと、見上みあげるようなおおきさとなっています。胴体どうたいには去年きょねんがつから運行うんこうはじまった村営そんえいバスがデザインされているほか、蛇口じゃぐち見立みたてたおおきなパイプもけられています。

大蔵村おおくらむら観光かんこう協会きょうかい木村きむら裕吉ゆうきち会長かいちょうは「これからは道路どうろはしりやすくなるので、できるだけおおくのひとてもらえれば」とはなしていました。

このゆきだるまは、とけてなくなるまで展示てんじされ、例年れいねんは6がつなかばごろまでたのしめるということです。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。