ホテルわりにクルーズくるーずせん 東京とうきょう五輪ごりん 宿泊しゅくはく施設しせつ不足ぶそく懸念けねん

2018ねん03がつ05にち 1810ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

2020ねん東京とうきょうオリンピック・パラリンピックで、宿泊しゅくはく施設しせつ不足ふそく懸念けねんされることから、政府せいふ大型おおがたクルーズくるーずせんをホテルわりに活用かつようしようと、東京とうきょう千葉ちば神奈川かながわの5かしょのふとう停泊地ていはくちとして検討けんとうすることになりました。

2020ねん東京とうきょうオリンピック・パラリンピックでは、国内外こくないがいからおよそ1000万人まんにんおとずれると想定そうていされ、既存きそんのホテルや旅館りょかんではれきれないことが懸念けねんされています。

これをけて政府せいふは5にち関係かんけい省庁しょうちょうによる会議かいぎひらき、大型おおがたクルーズくるーずせん宿泊しゅくはく施設しせつとして活用かつようする「ホテルシップ」構想こうそうについて制度案せいどあん概要がいようしめしました。

それによりますと、クルーズくるーずせん停泊ていはくするみなととして、東京とうきょう 江東区こうとうくの15ごう木材もくざいとう神奈川県かながわけん川崎市かわさきし東扇島ひがしおおぎしま地区ちく横浜市よこはまし山下やましたとう本牧ほんもくとう、それに千葉県ちばけん木更津市きさらづし南部なんぶ地区ちくの5つのふとう利用りよう検討けんとうするとしています。

そして、オリンピックやパラリンピックの期間中きかんちゅう、これらのふとう大型おおがたクルーズくるーずせんをホテルわりに停泊ていはくさせることができるよう、今後こんご、ふとう管理かんりする自治体じちたいふね運航うんこう会社がいしゃなどと協議きょうぎしていくということです。

政府せいふ新年度しんねんど平成へいせい30年度中ねんどちゅうに、手続てつづきなどをんだガイドラインをまとめるほか、必要ひつよう制度せいど改正かいせいすすめ、はやければ来年らいねんのラグビーワールドカップ日本にっぽん大会たいかいで「ホテルシップ」を活用かつようできるよう調整ちょうせいいそぐことにしています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。