新潟県にいがたけん南魚沼市みなみうおぬまし平安時代へいあんじだいからつづくとされる「越後えちご浦佐うらさ毘沙門堂びしゃもんどうはだか押合おしあい大祭たいさい」が3にちよるおこなわれ、大勢おおぜいひとでにぎわいました。


1200年前ねんまえ平安時代へいあんじだいからつづくとされる南魚沼市みなみうおぬまし浦佐うらさ地区ちくの「はだか押合おしあい大祭たいさい」は、くに重要じゅうよう無形むけい民俗みんぞく文化財ぶんかざい指定していされることがまっています。

会場かいじょう毘沙門堂びしゃもんどうには、3にちよる地元じもと海外かいがいなどから数百人すうひゃくにん男衆おとこしゅうあつまり、はじめに上半身じょうはんしんはだかみずはいる「水行すいぎょう」できよめました。

このあと、一斉いっせい本堂ほんどうになだれんではだか押合おしあいはじまり、「さんよ、さんよ」のごえ熱気ねっきつつまれるなか縁起物えんぎもの金杯きんぱいなどをうばいました。

群馬県ぐんまけんからおとずれた男性だんせいは「たことがないおまつりで、ひと様子ようす迫力はくりょくがあり、衝撃しょうげきけました」とはなしていました。

ポーランドじん女性じょせいは「水行すいぎょうがとても興味深きょうみぶかかったです。わたしもやってみたいとおもいました」とはなしていました。

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