しろいきつねにふんしたひとたちがごえをかけながらみずをかけてし、火災かさい予防よぼう祈願きがんする神事しんじ埼玉県さいたまけん東松山市ひがしまつやまし神社じんじゃおこなわれました。


東松山市ひがしまつやまし箭弓やきゅう稲荷いなり神社じんじゃおこなわれているこの神事しんじは、昭和しょうわ20年代ねんだいきた市街地しがいち焼失しょうしつした火災かさいをきっかけに、火災かさい予防よぼう祈願きがんするためにはじまりました。

にちは、地元じもと消防しょうぼう団員だんいんなどおよそ100にん参加さんかし、境内けいだいでおはらいをけたあと、すな円形えんけいにかたどられた直径ちょっけい1.5メートルほどのをともしました。そして神職しんしょく消防団しょうぼうだんいんたちがみずすななどをかけてほのおよわめ、最後さいごかみ使つかいとして信仰しんこうされているしろいきつねにふんした氏子うじこたちがかけごえをかけながらみずなどをかけてしずめました。

参加さんかした地元じもとの59さい男性だんせいは「火災かさいよけの御利益ごりやく期待きたいするとともに、あつかいに十分じゅうぶんをつけようとおもいます」とはなしていました。

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