エンジェルス大谷 実戦デビュー 1回3分の1投げ2失点

だいリーグりーぐ投打とうだ二刀流にとうりゅう挑戦ちょうせんするエンジェルスの大谷おおたに翔平しょうへい選手せんしゅが24にちアリゾナありぞなしゅうおこなわれたオープンおーぷんせんはじめて先発せんぱつ登板とうばんして実戦じっせんデビューしました。2かい途中とちゅうまでげて2失点しってん内容ないようでした。


エンジェルスは24にちに、アリゾナありぞなしゅうテンピでおこなわれたオープンおーぷんせんでブルワーズと対戦たいせんし、大谷おおたに投手とうしゅはじめて先発せんぱつしました。

大谷おおたに投手とうしゅはブルペンで28きゅうげてから試合しあいのぞみ、マウンドにがると、スタンドからおおきな歓声かんせいがりました。

注目ちゅうもく初球しょきゅうは149キロの速球そっきゅうで、先頭せんとうバッターにはこのあと、3ボール1ストライクからストライクをりにいった速球そっきゅうとらえられ、ツーベースヒットとされました。

つづく2ばんバッターからは、フォークボールで三振さんしんうばいましたが、4ばんバッターとの対戦たいせんでは、ワイルドピッチと味方みかた悪送球あくそうきゅうあいだにランナーがかえり、1てんうしないました。

大谷おおたに投手とうしゅは2かいには、先頭せんとうの6ばんバッターにホームランをたれて1てん追加ついかされ、つづく7ばんバッターをレフトフライにったところでマウンドをりました。

大谷おおたに投手とうしゅは1かいと3ふんの1イニングをげて、たれたヒットが2ほん失点しってんが2、うばった三振さんしんは2つでした。この球速きゅうそくは156キロが最速さいそくでした。

エンジェルスは大谷おおたに選手せんしゅをバッターとしても起用きようする方針ほうしんしめしていて、今後こんごオープンおーぷんせん指名打者しめいだしゃとしても出場しゅつじょうする予定よていです。


反省はんせいつぎかしたい」

大谷おおたに投手とうしゅは、マウンドをりたあとのインタビューで、「カウントをととのえるボールに苦労くろうしたが、だまはいいところにげられていた。カウントをととのえにいくボールはすこし、改善かいぜん必要ひつようだとおもう。きょうは、いいところと、わるいところがあったので反省はんせいつぎかしたい」とピッチングの内容ないようかえりました。

そして、だいリーグりーぐでの実戦じっせんデビューについては、「日本にっぽんオープンおーぷんせんとくわらずにいけたので、これからしっかりげていきたいとおもう」とはなしていました。

さらに、大谷おおたに翔平しょうへい投手とうしゅは「内容ないようはともかく、すごくたのしかった。緊張きんちょうとくになく、日本にっぽんおなじように、シーズンの最初さいしょでどうなるのかなというかんじはあった。1回目かいめ登板とうばんから、おもいどおりのボールがまるということはないので、例年れいねんどおりのかんじかなとおもっている」とかえりました。

そのうえで、ピッチングの内容ないようについては、「全体的ぜんたいてきに、ストライクをるカウントのたまあまくなったので、次回じかい以降いこう修正しゅうせいしたい。んでからのフォークボールは、いいコースにちていたのでよかったとおもう。スライダーがあまりコースにまらなかったので、そこは次回じかい以降いこうかなというかんじだ」とはなしていました。


ソーシア監督かんとくつぎにつながる」

エンジェルスのマイク・ソーシア監督かんとく大谷おおたに投手とうしゅについて、「はじめての登板とうばんとしてはいい内容ないようで、つぎにつながるのは間違まちがいない。あす、ピッチングコーチやキャッチャーと一緒いっしょくわしくピッチングの内容ないよう確認かくにんして修正しゅうせいはかっていく」とはなしていました。


他球団たきゅうだん注目ちゅうもく

大谷おおたに選手せんしゅだいリーグりーぐ実戦じっせんデビューは、今後こんご対戦たいせんするほかの球団きゅうだんからも注目ちゅうもくあつめ、球場きゅうじょうのバックネットうらには、各球団かくきゅうだんから派遣はけんされたスカウトたちがおとずれました。スカウトたちは、すべてのボールの球速きゅうそくはかったり、球種きゅうしゅなどをメモにとったりしてデータをあつめていました。

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