高梨たかなしどうメダルめだる ジャンプ女子じょし

2018ねん02がつ13にち 0025ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

ピョンチャンオリンピックのスキージャンプ女子じょしノーマルヒルで、日本にっぽんのエース、高梨たかなし沙羅さら選手せんしゅどうメダルめだる獲得かくとくしました。この種目しゅもく日本にっぽん選手せんしゅがメダルを獲得かくとくするのははじめてで、高梨たかなし選手せんしゅは2回目かいめのオリンピックではつのメダル獲得かくとくとなりました。

ジャンプ女子じょしノーマルヒルは、前回ぜんかいのソチ大会たいかいから採用さいようされた種目しゅもくで、予選よせんおこなわれず、決勝けっしょうの2かいのジャンプの合計ごうけい得点とくてん順位じゅんいまります。

高梨たかなし選手せんしゅは1回目かいめで103メートル50をんで3につけ逆転ぎゃくてん目指めざして2回目かいめのぞみました。そして2回目かいめも1回目かいめおなじ103メートル50をんで合計ごうけいポイント243.8で3となり、はじめてのどうメダルめだる獲得かくとくしました。

この種目しゅもく日本にっぽん選手せんしゅがメダルを獲得かくとくするのははじめてで、高梨たかなし選手せんしゅは2回目かいめのオリンピックではつのメダル獲得かくとくとなりました。

このほか日本勢にほんぜい前回ぜんかい伊藤いとう有希ゆき選手せんしゅが9岩渕いわぶち香里かおり選手せんしゅは12いきおいふじ優花ゆか選手せんしゅは17でした。

きんメダルめだる最長不倒さいちょうふとうとなる110メートルを2回目かいめんだノルウェーのマーレン・ルンビ選手せんしゅぎんメダルめだるはドイツのカタリーナ・アルトハウス選手せんしゅでした。

高梨たかなし最後さいご最後さいごにいちばんいいジャンプ」

スキージャンプ女子じょしノーマルヒルでどうメダルめだる獲得かくとくした高梨たかなし沙羅さら選手せんしゅは「目標もくひょうにしていたきんメダルめだるにはとどかなかったが、最後さいご最後さいごに、こんしんのいちばんいいジャンプがたので、ゆるんでほっとした。自分じぶんなかでも記憶きおくのこり、競技きょうぎ人生じんせいかてになる貴重きちょう経験けいけんになった」とかえりました。

また、「なにより、ジャンプのあと日本にっぽんのチームのみんながっていてくれたのがうれしかった。『おつかさま』とか『すごいね』とこえをかけられ、せてもらえたときに、なみだまらなくてこのチームでこのることができてよかった」とはなしました。

そのうえで「ソチ大会たいかいからの4ねんかんくやしいおもいをバネにここまでたが自分じぶんはまだきんメダルめだるうつわではないとわかった。まだまだ勉強べんきょうしていかなければいけない部分ぶぶんもたくさんあるので、まわりの先輩せんぱいたちからいろいろなことをまなんで成長せいちょうしていきたい」とさらなる飛躍ひやくけて意欲いよくしめしました。

伊藤いとう「ソチ大会たいかいときよりもくやしい」

スキージャンプ女子じょしノーマルヒルで9となり目標もくひょうのメダル獲得かくとくとどかなかった伊藤いとう有希ゆき選手せんしゅは「この4ねんかん本当ほんとうにたくさんのひとささえられ、よろこかおたかったが、それができなくてすごく残念ざんねんだ。7だった4ねんまえのソチ大会たいかいときよりもくやしい」となみだながしながらはなしていました。そのうえで、この種目しゅもく日本勢にほんぜいはつのメダルとなるどうメダルめだる獲得かくとくした高梨たかなし沙羅さら選手せんしゅについては「ここまですごくくるしいおもいでごしたとおもうので、メダルをとれてよかった。『本当ほんとうにおめでとう』といたい」と祝福しゅくふくしていました。

岩渕いわぶち「すごくくやしい」

スキージャンプ女子じょしノーマルヒルで12だった岩渕いわぶち香里かおり選手せんしゅは「結果けっかとしてはすごくくやしいです」とかえったうえで、「ワールドカップや世界選手権せかいせんしゅけんちがってオリンピックではいろいろなひとてくれ、笑顔えがおわれてよかったです」とはなしていました。

いきおいふじたのしくぶことができた」

スキージャンプ女子じょしノーマルヒルで17だったいきおいふじ優花ゆか選手せんしゅは「緊張きんちょうしていたが1本目ほんめも2本目ほんめもいいジャンプができた。あまり結果けっかはよくなかったが、たのしくぶことができた」とかえりました。そして、「今回こんかい試合しあいでは、これまでの経験けいけんかすことができたので、またつぎのオリンピックに出場しゅつじょうできるようにあしたからトレーニングを頑張がんばりたい」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。