ミスであせり ほろにがいデビュー フィギュア 坂本さかもと

2018ねん02がつ12にち 1518ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

フィギュアスケート団体だんたい女子じょしシングルのフリーに出場しゅつじょうした17さい坂本さかもと花織はなおり選手せんしゅ得意とくいのジャンプでミスがたことであせり、ほろにがいオリンピックデビューとなりました。

坂本さかもと選手せんしゅあじは、脚力きゃくりょくかして、たかく、とおくにぶことができるダイナミックなジャンプです。できばえでおおくの加点かてんがもらえ、高得点こうとくてんにつなげています。なかでも坂本さかもと選手せんしゅが「だれにもけない」と自信じしんっているのが、ショートプログラム、フリーともにジャンプのなか最初さいしょぶ3回転かいてんフリップと3回転かいてんトーループの連続れんぞくジャンプです。

しかし、12にちのフリーの演技えんぎでは「いそいでしまった」と、この連続れんぞくジャンプの1つめのフリップでバランスをくずして回転かいてん不足ぶそく判定はんていされたうえに、2つめのトーループをつなげることができませんでした。

自信じしんのあるジャンプでミスしたことで、「あせりがて、それが演技えんぎ最後さいごまでつづいてしまった」と、その本来ほんらいいきおいのあるジャンプはられませんでした。「自分じぶんのジャンプではなかった」といののこ演技えんぎで、得点とくてん自己じこベストより10てん以上いじょうひくい131.91にとどまりました。

ちかられなかった要因よういんについて坂本さかもと選手せんしゅは「フリーからはじまる試合しあいひさしぶりで、どうやって気持きもちをっていったらいいかまよい、そのまよいのまま演技えんぎはいってしまった」と、団体だんたい特有とくゆうむずかしさがあったとはなしました。それでも21にちからはじまる個人戦こじんせん女子じょしシングルにけて、「すこ時間じかんがあるので、この経験けいけんがむだにならないように練習れんしゅうしたい」と気持きもちをえていました。

得意とくいのジャンプをめてながれにれば、高得点こうとくてん期待きたいできるだけに、女子じょしシングルでも演技えんぎ最初さいしょ連続れんぞくジャンプのできがカギとなりそうです。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。