ねんぶりの諏訪湖すわこ御神渡おみわたりで神事しんじ拝観はいかんしき長野ながの

2018ねん02がつ06にち 0756ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

湖面こめんこおりすじじょうにせりがる「御神渡おみわたり(おみわたり)」が5ねんぶりに確認かくにんされた長野県ながのけん諏訪湖すわこで、5にちこおりすじを「御神渡おみわたり」と正式せいしき認定にんていする神事しんじ、「拝観はいかんしき」がおこなわれました。

拝観はいかんしき」ではまず、ふるくから「御神渡おみわたり」を記録きろくしている長野県ながのけん諏訪市すわし八劔やつるぎ神社じんじゃ宮司ぐうじ氏子うじこたちが、せりがったこおりすじあらためてまわりました。

御神渡おみわたり」は、諏訪大社すわたいしゃおとこ神様かみさま対岸たいがんおんな神様かみさまうためにみずうみわたったあとだとつたえられていて、宮司ぐうじ氏子うじこなどは5ねんぶりに確認かくにんされた3ぼんこおりすじを、「御神渡おみわたり」と正式せいしき認定にんていしました。

にち諏訪湖すわこひろがり、みずうみのまわりには大勢おおぜい見物客けんぶつきゃくおとずれてカメラにおさめていました。

このあと神社じんじゃ場所ばしょうつし、宮司みやじらが、ことしの「御神渡おみわたり」を過去かこ記録きろくらしわせて1ねん世相せそうなどをうらないました。

その結果けっか、ことしは昭和しょうわ13ねん昭和しょうわ20ねん特徴とくちょうているということで、天候てんこうは「前半ぜんはん不安定ふあんていなれど後半こうはん順調じゅんちょう」で、農作物のうさくもつ作柄さくがらは「ややりょう」、そして経済けいざいは「あかるいきざしあり」とうらなわれました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。