かざられなくなったひな人形にんぎょう展示てんじ 水戸みと

2018ねん02がつ05にち 1243ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

もも節句せっくまえに、自宅じたくかざらなくなったなどの理由りゆう寄贈きぞうされたひな人形にんぎょう展示てんじが、水戸市みとし神社じんじゃおこなわれています。

これは、毎年まいとしもも節句せっくまえにしたこの時期じき水戸市みとし茨城県いばらきけん護国ごこく神社じんじゃおこなわれているもので、ことしは500たいえるひな人形にんぎょう展示てんじされています。

このうち、「宮入みやいりびな」は、明治時代めいじじだいから大正時代たいしょうじだいつくられたとられ、建物たてものかざりのなか内裏だいりびながならぶ、当時とうじのひな人形にんぎょう特徴とくちょうてとれます。また、会場かいじょうには、地域ちいきひとたちがつくった、つばきのはなやウサギなどのかたちをした「つるしびな」もかざられています。

神社じんじゃによりますと、「おおきなひなだんかざ場所ばしょがない」とか、「どもが成長せいちょうしてもうかざらない」という理由りゆう神社じんじゃ寄贈きぞうされるひな人形にんぎょうかず年々ねんねんえているということです。

さいむすめおとずれた30だい母親ははおやは「たくさんのひな人形にんぎょうがあり豪華ごうか圧倒あっとうされました」とはなしていました。

茨城県いばらきけん護国ごこく神社じんじゃ神職しんしょく中野なかの瑞己みずきさんは「おおくのほうてもらおうと展示てんじしています。時代じだいによるちがいなどもたのしんでいただけます」とはなしていました。

このひな人形にんぎょう展示てんじは、来月らいげつ25にちまで水戸市みとし茨城県いばらきけん護国ごこく神社じんじゃおこなわれています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。