しろいイチゴ」の新品種しんひんしゅ 栃木県とちぎけん開発かいはつ

2018ねん01がつ30にち 0421ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

イチゴの生産量せいさんりょう日本一にっぽんいち栃木県とちぎけんは、特色とくしょくある県内産けんないさん品種ひんしゅやそうと、しろい、大粒おおつぶのイチゴを開発かいはつあたらしい品種ひんしゅとしてくに登録とうろく出願しゅつがんをしました。

栃木県とちぎけんあらたに開発かいはつしたしろいイチゴは「栃木とちぎiW1ごう」とばれ、表面ひょうめんからなかまでしろく、つぶおもさがおよそ20グラムとおおきめであまみがつよいのが特徴とくちょうです。

栃木県とちぎけんのイチゴ専門せんもん研究所けんきゅうじょ既存きそんしろ品種ひんしゅあか品種ひんしゅをかけわせてつくられ、今月こんげつ26にちあたらしい品種ひんしゅとして農林水産省のうりんすいさんしょう登録とうろく出願しゅつがんをしました。

栃木県とちぎけん主力しゅりょく品種ひんしゅの「とちおとめ」を中心ちゅうしんにイチゴの生産量せいさんりょう年間ねんかんまん5000トンと50ねん連続れんぞく全国ぜんこく維持いじしていますが、あらたな特色とくしょくある品種ひんしゅやそうと6ねんかけて開発かいはつすすめてきました。

けんしろいイチゴの名前なまえ公募こうぼし、ことしから試験的しけんてき栽培さいばいしたうえで、2年後ねんごの2020ねんなえ農家のうか販売はんばいする予定よていで、あかいイチゴと紅白こうはくのセットにして贈答用ぞうとうようなどの需要じゅよう見込みこんでいるということです。

栃木県とちぎけん福田ふくだ知事ちじ会見かいけんで「ほかのものにけないしろいイチゴが誕生たんじょうした。完熟かんじゅくのキウイのようないままでにないあじだ。首都圏しゅとけん関西かんさい、さらに海外かいがい視野しやれて販売はんばいみたい」とべました。

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