世界せかい遺産いさん那智なちたきたきつぼがこおりつく

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仮名がなレベル

きびしいみで、紀伊きい半島はんとう南部なんぶ和歌山県わかやまけん那智勝浦町なちかつうらちょうでは、世界せかい遺産いさんの「那智なちたき」のたきつぼがこおりつきました。

たかさが133メートルある「那智なちたき」は、那智勝浦町なちかつうらちょうにある熊野くまの那智なち大社たいしゃのご神体しんたいとされています。

きびしいみとなった25にちあさたきつぼが一面いちめんこおりついたほか、ながちるたきまわりにはつららができていて、岩場いわばこおりしろまっていました。

熊野くまの那智なち大社たいしゃによりますと、25日午前にちごぜんたき周辺しゅうへん気温きおん氷点下ひょうてんかまでがったということです。

おとずれたひとたちはめずらしい光景こうけい見入みいり、カメラで撮影さつえいしていました。
京都府きょうとふからおとずれた73さい男性だんせいは「すばらしいのひとことです。かえって写真しゃしん仲間なかま自慢じまんできます」とはなしていました。

熊野くまの那智なち大社たいしゃ神職しんしょく伊藤いとうあきらさんは「たきつぼ全面ぜんめんがここまでこおりついたのは近年きんねんではありません。おしのさいはぜひ貴重きちょう光景こうけいをごらんください」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。