奈良なら 西大寺さいだいじ おもさ6キロのちゃわんで伝統でんとうだい茶盛ちゃもりしき

2018ねん01がつ15にち 1234ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

直径ちょっけいが40センチ、おもさが6キロほどもあるちゃわんでおちゃあじわう「新春しんしゅんだい茶盛ちゃもりしき」が奈良市ならし西大寺さいだいじおこなわれています。

西大寺さいだいじの「だい茶盛ちゃもり」は鎌倉時代かまくらじだいそう叡尊えいぞんが、貴重きちょうだったおちゃおおくのひとあじわってもらおうとおおきなちゃわんでったのがはじまりとされ、毎年まいとし、1がつはるあきおこなわれます。

15にちはなやかなそで姿すがた女子じょし中学生ちゅうがくせい参加さんかし、直径ちょっけいが40センチ、おもさが6キロほどもあるちゃわんに、僧侶そうりょおおきなちゃせんを使つかって抹茶まっちゃをたて、ふるまっていました。

ちゃわんはあたまがすっぽりとはいるほどのおおきさがあるため、となりひとげるのを手伝てつだってもらうひともいて、なごやかな雰囲気ふんいきなか新春しんしゅん伝統行事でんとうぎょうじおこなわれていました。

大阪おおさか 泉大津市いずみおおつし女子じょし中学生ちゅうがくせいは「ふだんとはちが雰囲気ふんいきでおちゃたのしめました。ことし1ねん目標もくひょうてて充実じゅうじつしたとしにしたい」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。