インベーダーゲーム誕生たんじょうから40ねん 東京とうきょう記念きねんイベント

2018ねん01がつ12にち 1846ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

どもから大人おとなまで流行りゅうこうし、社会現象しゃかいげんしょうにもなったインベーダーゲームが誕生たんじょうしてからことしで40ねんとなるのを記念きねんするイベントが、12にちから東京とうきょう六本木ろっぽんぎひらかれています。

昭和しょうわ53ねん誕生たんじょうしたアーケードゲーム・インベーダーゲームは、5だん11れつ隊列たいれつせまってくるインベーダーからの攻撃こうげきをかわしながら迎撃げいげきするゲームで、社会現象しゃかいげんしょうにもなるほど流行りゅうこうしました。

東京とうきょう六本木ろっぽんぎ会場かいじょうでは、当時とうじ開発者かいはつしゃ手描てがきしたキャラクターのデザインでざいん展示てんじされ、開発かいはつ舞台裏ぶたいうらることができます。また、「ナゴヤち」とばれる裏技うらわざが、インターネットがない時代じだいくちコミこみひろがったことなど、社会現象しゃかいげんしょうになった背景はいけい紹介しょうかいされています。

会場かいじょうでは、わか世代せだいにもインベーダーゲームの魅力みりょくってもらおうと、ボルダリングとプロジェクションマッピングをわせて、かべあらわれたインベーダーをあし使つかってたたいて撃退げきたいする体験型たいけんがたのアトラクションもたのしむことができます。

さらに、たて7メートル、よこ15メートルの巨大きょだいまどにプロジェクションマッピングで投影とうえいされた映像えいぞうながら、10にんがかりでインベーダーをたおすゲームも体験たいけんできます。

会場かいじょうおとずれた35さい男性だんせいは「どものとき裏技うらわざの『ナゴヤち』にあこがれて一生懸命いっしょうけんめい練習れんしゅうしたのをおぼえています。ゲームといえば、インベーダーゲームで、いまやってもおもしろくて魅力的みりょくてきです」とはなしていました。

開発かいはつした「タイトー」の児玉こだま晃一こういち取締役とりしまりやくは「インベーダーゲームのキャラクターはおおくのひとあいされつづけています。わか世代せだいほうにもたのしんでもらえるようなインベーダーゲームをこれからも提供ていきょうしていきたいです」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。