水族館すいぞくかんのペンギンが“初詣はつもうで”の練習れんしゅう 福井ふくい

2017ねん12がつ27にち 2047ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

福井県ふくいけん坂井市さかいし水族館すいぞくかんでは、正月しょうがつけ、ペンギンが館内かんないもうけられた神社じんじゃをおまいりする「初詣はつもうで」の練習れんしゅうおこなっています。

坂井市さかいし越前えちぜん松島まつしま水族館すいぞくかんでは、飼育しいくされているペンギンが毎年まいとし正月しょうがつ館内かんないもうけられた神社じんじゃに「初詣はつもうで」をするもよおしが人気にんきで、正月しょうがつひかえ2種類しゅるい、およそ30のペンギンたちがおまいりの練習れんしゅうはじめました。

このうち体長たいちょうおよそ90センチほどのオウサマペンギン7は、飼育しいくされている建物たてものから30メートルほどはなれた場所ばしょもうけられた特設とくせつ神社じんじゃをおまいりしました。ペンギンたちは、およそ1ねんぶりの参拝さんぱい最初さいしょ戸惑とまどった様子ようすでしたが、神社じんじゃすずをつついたり、すべってころんだりするあいらしい姿すがたせていました。

水族館すいぞくかんによりますと、初詣はつもうではペンギンの運動うんどう不足ぶそく解消かいしょうのためにおこなっていて、なかでもオウサマペンギンは気温きおんがるふゆにしかそと散歩さんぽができないため、貴重きちょう運動うんどう機会きかいになっているということです。

石川県いしかわけんからおとずれた5さいおんなは、「よちよちあるいていてかわいかったです」とはなしていました。

越前えちぜん松島まつしま水族館すいぞくかん展示てんじ松原まつばら亮一りょういち課長かちょうは「特徴的とくちょうてきごえ神社じんじゃすずをくちばしでつつく動作どうさなどをて、かわいらしさとともに年始ねんし雰囲気ふんいきかんじてもらいたい」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。