各地かくち新年しんねんむかえる準備じゅんびすすなか愛媛県えひめけん西予市せいよしでは、来年らいねんが2018ねんとなるのにわせてたかさ20.18メートルの巨大きょだい門松かどまつがお目見めみえしました。


西予市せいよし野村町のむらちょうにある中筋なかすじ地区ちくグラウンドにつくられた門松かどまつは、たかさが20.18メートル、台座だいざ直径ちょっけいが3.5メートルあり、ちかくのやまからした180ほんたけすぎまつなどが使つかわれています。門松かどまつまわりにむすけられたなわには、おとずれたひとたちがねがごといた絵馬えまをかけることができるようになっています。地元じもと自治じち振興会しんこうかい主体しゅたいとなり、地区ちく住民じゅうみんおよそ300にんが2か月間げつかんかけて完成かんせいさせたということです。

松山市まつやましから夫婦ふうふおとずれた男性だんせいは「おおきくておどろいた。つくろうという発想はっそうがすごいとおもいます」とはなしていました。

中筋なかすじごう大門松おおかどまつづくり実行じっこう委員会いいんかい藤田ふじた利恵としえ委員長いいんちょうは「小学校しょうがっこう閉校へいこう地域ちいきさびしくなるなかげるために企画きかくしました。たくさんのひとにきてもらい、よい一年いちねんごしてもらえればとおもいます」とはなしていました。

大門松おおかどまつは、来年らいねんの1がつにちまで公開こうかいされ、午後ごごから10まではライトアップされるということです。

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愛媛県えひめけん たかさ20.18mの門松かどまつかざ