歯磨はみがきデータをスマホで管理かんり 予防よぼう歯科しかしんサービス

2017ねん12がつ25にち 1622ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

みがいた回数かいすう時間じかんのデータをスマホで管理かんりし、歯科医師しかいしとインターネットで情報じょうほうをやりりできるサービスを、歯磨はみが用品ようひんメーカー・サンスターと電機でんきメーカー・富士通ふじつう共同きょうどうはじめることになりました。

サンスターはブラシぶらし専用せんよう部品ぶひん開発かいはつし、みがいたデータをスマホのアプリで管理かんりすることができます。

これを富士通ふじつうがインターネットのクラウドサービスによってかかりつけの歯科医師しかいしもデータをることができるようにするもので、両社りょうしゃ年明としあけ1月末がつまつからサービスをはじめます。

具体的ぐたいてきには、みがいた回数かいすう時間じかんのデータが歯科医師しかいしのもとにおくられ、利用者りようしゃ診療しんりょうおとずれたさいに、毎食後まいしょくごきちんとみがけているかやみが時間じかんりているかなどの指導しどうけられるといいます。

また、歯科医師しかいしにデータはおくられませんが、アプリじょうではのどの部分ぶぶんみがくべきかがしめされ、きちんとみがけていないと警告けいこく表示ひょうじされてみがのこしがないようアドバイスするということです。

サンスターによりますと、虫歯むしば予防よぼうのためには毎食後まいしょくごかいにつき3分間ふんかんみがくことがのぞましいということで、富士通ふじつうとのサービスを展開てんかいすることでただしいみがかたにつけ、虫歯むしばになることをふせぐ“予防よぼう歯科しか”に期待きたいできるとしています。

両社りょうしゃでは、2020ねんまでにこのサービスを利用りようできる歯科医院しかいいん全国ぜんこくに500程度ていどやしたいとしています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。