開催かいさいまで1000った東京とうきょうオリンピック・パラリンピックへの意識いしき調しらべたところ、オリンピックに「関心かんしんがある」とこたえたひとが80%にのぼったのにたいし、パラリンピックは61%にとどまり、大会たいかいへの関心かんしんがある現状げんじょうがNHK放送ほうそう文化ぶんか研究所けんきゅうじょ世論調査よろんちょうさでわかりました。


NHKは東京とうきょう大会たいかいたいする国民こくみん意識いしき調しらべるため、ことし10がつ全国ぜんこくから無作為むさくいえらんだ20歳以上さいいじょう男女だんじょ3600にん対象たいしょう調査員ちょうさいんによる世論調査よろんちょうさおこない、68.9%にたる2479にんから回答かいとうました。

その結果けっか東京とうきょうオリンピックに「関心かんしんがある」とこたえたひとは80%にのぼり、去年きょねんのリオデジャネイロ大会後たいかいごった前回ぜんかい調査ちょうさとほぼわらず、たか水準すいじゅんとなっています。
年代別ねんだいべつると男性だんせいは50だいが85%、女性じょせいは70歳以上さいいじょうが83%でもっと関心かんしんたかかった一方いっぽう男女だんじょとも20だいが70%前後ぜんごもっとひくく、比較的ひかくてき年齢ねんれいたか年代ねんだいほど関心かんしんがある傾向けいこうとなっています。

これにたいしパラリンピックに「関心かんしんがある」とこたえたひと前回ぜんかいより3ポイントがって61%となり、オリンピックとの関心かんしんりとなりました。

またオリンピックでたい競技きょうぎ複数ふくすうげてもらったところ「体操たいそう」がもっとおおく71%、いで「陸上競技りくじょうきょうぎ」が66%、「競泳きょうえい」が56%で、あたらしく採用さいようされた競技きょうぎは「スポーツクライミング」が15%、「スケートボード」は14%とひく水準すいじゅんにとどまり、認知度にんちどをどうたかめるかが課題かだいとなっています。

さらに大会たいかい準備じゅんび状況じょうきょうについては「順調じゅんちょうではない」とこたえたひとが62%で多数たすうめ、前回ぜんかいより18ポイントったものの、外国人がいこくじん観光客かんこうきゃくれやボランティアの育成いくせい不安ふあんかんじるひと割合わりあい増加ぞうかしていました。

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2020ねん東京とうきょうオリンピックに関心かんしんがあるひとは80%