阪神はんしん淡路あわじ大震災だいしんさい復興ふっこうのシンボルとなっている「神戸こうべルミナリエ」8にちからはじまり、色鮮いろあざやかなイルミネーションが神戸こうべまちにともりました。


ふゆ神戸こうべひかりいろどる「神戸こうべルミナリエ」は、阪神はんしん淡路あわじ大震災だいしんさいくなったひとたちの鎮魂ちんこんまち復興ふっこうねがって平成へいせいねんはじまり、ことしで23回目かいめむかえます。

にち点灯式てんとうしきおこなわれ、神戸市こうべし中央区ちゅうおうく会場かいじょうでは、あつまったひとたちがもくとうして震災しんさい犠牲者ぎせいしゃいたみ、午後ごごぎるとかねとともに去年きょねんより10まんおおい、40まん電球でんきゅうかりがともされました。

ことしのテーマは「未来みらいへの眼差まなざし」(まなざし)で、震災しんさい記憶きおくこころにとめながら、ゆめをかなえるために未来みらいつめていこうというおもいがめられています。

会場かいじょうには、イルミネーションでとう聖堂せいどうなどがえがかれ、このうちとおりをおおうようにもうけられた「シャンデリアの回廊かいろう」ではいろとりどりのひかりがゆっくりとあるひとたちをらししていました。

ことしの「神戸こうべルミナリエ」は今月こんげつ17にちまでひらかれます。

関連かんれんニュース

さっぽろホワイトイルミネーション開幕かいまく

世界せかい最大さいだい規模きぼひかりのショー開幕かいまく フランス

イージー・ニュース

いろいろないろひかりでまちをかざる「神戸こうべルミナリエ」がはじまる