九州きゅうしゅう北部ほくぶ豪雨ごううおおきな被害ひがいけた福岡県ふくおかけん朝倉市あさくらし神社じんじゃで、かおにおしろいをって豊作ほうさくねがう「おしろいまつり」がおこなわれ、住民じゅうみん豪雨ごううからの復興ふっこういのりました。


まつりがおこなわれた福岡県ふくおかけん朝倉市あさくらし杷木大山はきおおやま地区ちくは、ことし7がつ九州きゅうしゅう北部ほくぶ豪雨ごううでおよそ3ふんの1にたる16世帯せたい自宅じたく被災ひさいし、いまも6世帯せたい地元じもとはなれてべつ地域ちいき避難ひなん生活せいかつつづけています。

この地区ちくにある大山祇神社おおやまづみじんじゃ女性じょせいかみまつられていて、地元じもとでは毎年まいとし12がつにちかおにおしろいをって豊作ほうさくねがう「おしろいまつり」がおこなわれています。

にち避難ひなん生活せいかつ余儀よぎなくされた住民じゅうみんなどおよそ50にん氏子うじこ参加さんかし、神事しんじのあと、このあき地元じもと収穫しゅうかくされた新米しんまいこなにしてみずいたおしろいがはこまれました。そして、まつりの世話役せわやくたちが、豊作ほうさく豪雨ごううからの復興ふっこうねがって一人一人ひとりひとりかおにおしろいをっていきました。おしろいののりがよければ来年らいねん豊作ほうさくになるとつたえられています。

自宅じたく全壊ぜんかいし、避難ひなん生活せいかつつづけている64さい男性だんせいは「おしろいがかおによくのったので、地区ちく復興ふっこうにつながることをねがっています」とはなしていました。

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福岡県ふくおかけん 「おしろいまつり」でまちが元気げんきになるようにいの