東京とうきょうパラまで1000にち スカイツリー3しょくにライトアップ

2017ねん11がつ29にち 2053ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

年後ねんご東京とうきょうパラリンピックまであと1000にちとなる29にち東京とうきょう 墨田区すみだく記念きねんのイベントがおこなわれ、東京とうきょうスカイツリーがパラリンピックのシンボルマークに使つかわれているあかあおみどりの3しょくにライトアップされました。

このイベントは、2020ねん東京とうきょうオリンピック・パラリンピックの大会たいかい組織そしき委員会いいんかい東京都とうきょうとが、パラリンピックまであと1000にちになった29にち大会たいかいへの機運きうんげようとひらいたものです。

東京とうきょう 墨田区すみだく会場かいじょうには、組織そしき委員会いいんかい遠藤えんどう利明としあき会長かいちょう代行だいこう東京都とうきょうと小池こいけ知事ちじ、それにJPC=日本にっぽんパラリンピック委員会いいんかい鳥原とりはら光憲みつのり会長かいちょう、さらに競泳きょうえいいちメイ選手せんしゅなど5にん選手せんしゅ参加さんかしました。

このなかで、遠藤えんどう会長かいちょう代行だいこうは「パラリンピックの選手せんしゅつよく、たくましく、はやく、きれいだ。ぜひ活躍かつやくていただいて、2020ねん会場かいじょう満杯まんぱいにしたい。あと1000にち、みんなでげましょう」とあいさつしました。

そのあと午後ごごすぎ、カウントダウンとともに東京とうきょうスカイツリーがライトアップされ、パラリンピックのシンボルマークに使つかわれているあかあおみどりの3しょくめられました。

また、会場かいじょうでは障害者しょうがいしゃスポーツへの理解りかいふかめようと体験会たいけんかいひらかれました。

健常者けんじょうしゃあしにつけてためすことができるスポーツよう義足ぎそくのコーナーでは、おとずれたひとたちがあるいたりねたりして義足ぎそく感覚かんかく体験たいけんしていました。

おとずれた24さい男性だんせいは「義足ぎそくはしるのは大変たいへんそうにかんじた。体験たいけんしてみてどれくらいの記録きろく選手せんしゅ挑戦ちょうせんしているのか、パラリンピックでてみたくなった」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。