札幌市さっぽろし郊外こうがいスキーすきーじょうが17にちあさ北海道ほっかいどうもっとはやくオープンし、ちわびたスキーヤーたちがこんシーズンしーずん初滑はつすべりをたのしんでいます。


札幌市さっぽろし南区みなみく定山渓じょうざんけいにある「札幌さっぽろ国際こくさいスキーすきーじょう」では、去年きょねんより1にちはやく17日午前にちごぜんこんシーズンしーずん営業えいぎょうはじめました。

スキーすきーじょうによりますと、北海道ほっかいどうスキーすきーじょうではもっとはやいオープンで、このスキーすきーじょうでは今週こんしゅうはいって本格的ほんかくてきゆきはじめたということです。標高ひょうこう1100メートルの山頂さんちょう付近ふきんのゲレンデにはおよそ60センチのゆきもり、7つのコースのうち4つですべれるようになっています。

オープン初日しょにちの17にちは、このちわびたスキーヤーやスノーボーダーが大勢おおぜいおとずれ、いまシーズンの初滑はつすべりをたのしんでいました。札幌市さっぽろしむ25さい女性じょせいは「初滑はつすべりがちきれず、くるまにいるときからゴーグルをつけてたのしみにしていました。雪質せきしつ最高さいこうで、うれしいです」とはなしていました。