辺野古埋め立て予定地で希少サンゴ 新たに発見

沖縄おきなわアメリカあめりかぐん普天間ふてんま基地きち移設いせつさきとして工事こうじすすめられている名護市なごし辺野古へのこ予定地よていちで、絶滅ぜつめつのおそれがあるとされている希少きしょうなサンゴがあらたにつかりました。予定地よていちでは7がつにも希少きしょうなサンゴがつかっていて、べつ場所ばしょうつ許可きょかけんもとめる方針ほうしんくにたいして、移設いせつ反対はんたいする沖縄県おきなわけんがどのような対応たいおうるのか注目ちゅうもくされます。


沖縄おきなわ防衛局ぼうえいきょくによりますと、今月こんげつ上旬じょうじゅん名護市なごし辺野古へのこ予定地よていちで、「オキナワハマサンゴ」の8つの群体ぐんたいと「ヒメサンゴ」の2つの群体ぐんたいつかりました。いずれも環境省かんきょうしょう絶滅ぜつめつのおそれがあるとしてレッドリストに掲載けいさいしていて、防衛局ぼうえいきょくは13にちまでに沖縄県おきなわけん報告ほうこくしたということです。

辺野古へのこ予定地よていちではことし7がつにも、レッドリストに掲載けいさいされている「オキナワハマサンゴ」がつかっていて、防衛局ぼうえいきょく沖縄県おきなわけんたいし、サンゴを保護ほごしてべつ場所ばしょうつ許可きょかもとめていますが、移設いせつ反対はんたいするけんいまのところ回答かいとうをしていません。

防衛局ぼうえいきょく今回こんかいつかったサンゴについてもべつ場所ばしょうつ許可きょかもとめていく方針ほうしんで、沖縄県おきなわけんがどのような対応たいおうるのか注目ちゅうもくされます。

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沖縄県おきなわけん める予定よてい辺野古へのこうみめずらしいサンゴがつかる