ロボットが手話しゅわ音声おんせい技術ぎじゅつ公開こうかい

2017ねん11がつ08にち 1929ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

そく歩行ほこうがたのロボットが、手話しゅわって音声おんせい変換へんかんするなどして、みみ不自由ふじゆうひととの会話かいわ支援しえんする技術ぎじゅつ開発かいはつすすめられていて、8にち、デモンストレーションが公開こうかいされました。

この技術ぎじゅつは、電機でんきメーカーのシャープが、去年きょねん発売はつばいした電話でんわ機能きのうつ2そく歩行ほこうがたロボットのあらたな機能きのうとして、NTTデータと共同きょうどう開発かいはつすすめています。

ロボットのがく位置いちにあるカメラにかって手話しゅわをするとAI=人工じんこう知能ちのう解析かいせきし、音声おんせい変換へんかんしてげます。またロボットにかって言葉ことばはっすると文字もじ変換へんかんして、背中せなかにある液晶えきしょうディスプレーに表示ひょうじします。
この2つの機能きのうわせることで、手話しゅわができなくてもみみ不自由ふじゆうひと円滑えんかつ会話かいわができる仕組しくみです。

今後こんご手話しゅわ単語たんごのレベルでなく、文章ぶんしょう翻訳ほんやくする技術ぎじゅつ開発かいはつすすめ、東京とうきょうオリンピック・パラリンピックがひらかれる2020ねんまでの実用化じつようか目指めざすということです。

NTTデータの谷中やなか一勝いっしょう部長ぶちょうは「公共こうきょうなどおおくの場面ばめんで、コミュニケーションの道具どうぐとして使つかわれるようにしたい」とはなしています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。