近江牛おうみぎゅうのインドネシア輸出ゆしゅつ解禁かいきん 現地げんち調理法ちょうりほう講習会こうしゅうかい

2017ねん11がつ07にち 2217ふん NewsWebEasy
仮名がなレベル

日本にっぽん三大さんだい和牛わぎゅうの1つともいわれる滋賀しが県産けんさんの「近江牛おうみぎゅう」のインドネシアへの輸出ゆしゅつはじまったことをけて、首都しゅとジャカルタで7にち地元じもとのレストランなどを対象たいしょうに、滋賀県しがけん畜産ちくさん関係者かんけいしゃ調理ちょうり方法ほうほう紹介しょうかいする講習会こうしゅうかいひらかれました。

この講習会こうしゅうかいは、ことし9がつから近江牛おうみぎゅうのインドネシアへの輸出ゆしゅつはじまったことをけて、JETRO=日本貿易振興機構にほんぼうえきしんこうきこう近江牛おうみぎゅう輸出ゆしゅつ振興しんこう協同組合きょうどうくみあいひらいたものです。

会場かいじょうとなったジャカルタのホテルには、高級こうきゅうレストランやスーパーマーケットの担当者たんとうしゃらおよそ60にんあつまり、協同組合きょうどうくみあい関係者かんけいしゃが、イスラムいすらむきょう戒律かいりつしたがったいわゆる「ハラル認証にんしょう」をけた施設しせつ加工かこうされた近江牛おうみぎゅう使つかい、きしゃぶやカルパッチョなどのつくかた披露ひろうしました。

試食ししょくしたレストランの担当者たんとうしゃの1にんは「あじ本当ほんとうにすばらしい。わたしたちのレストランでも人気にんきるとおもいます」とはなしていました。

経済けいざい成長せいちょうつづくインドネシアでは、日本食にほんしょく人気にんきあつめていますが、流通りゅうつうしている和牛わぎゅうのほとんどがオーストラリアさんなどで、去年きょねん年間ねんかん日本にっぽんからの輸入量ゆにゅうりょうは2.7トンにとどまっています。

近江牛おうみぎゅう輸出ゆしゅつ振興しんこう協同組合きょうどうくみあい澤井さわい隆男たかお理事長りじちょうは「試食ししょくしたひとたちがとてもいいかおになっていたので、これからも販路はんろ拡大かくだいができるという手応てごたえをかんじました」とはなしていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。