静岡市しずおかし駿河湾するがわん特産とくさんのサクラエビのあきりょうが5にちよるから解禁かいきんとなり、6にちあさはつりがおこなわれました。


駿河湾するがわんのサクラエビりょうは、産卵期さんらんきけて、毎年まいとしはるあきおこなわれています。

ことしのあきりょうは、先月せんげつ台風たいふう影響えいきょう予定よていよりも10にちほどおそく、5にちよるからはじまりました。

静岡市しずおかし清水区しみずく由比ゆい漁港ぎょこうには、水揚みずあげされたばかりのとおったサクラエビがケースいっぱいにならべられ、午前ごぜん時前じまえからはつりがはじまると、威勢いせいのいいごえとともに仲買人なかがいにん次々つぎつぎとしていました。

由比ゆいこう漁業ぎょぎょう協同組合きょうどうくみあいによりますと、ことしは、先月せんげつ台風たいふう影響えいきょうなみたか状態じょうたいつづいたため、まだふねりくげたままにしていて、りょうられない漁業者ぎょぎょうしゃもいるということです。
このため、ことしの初日しょにち水揚みずあげは8トンあまりと、去年きょねん半分はんぶんほどになっています。

由比ゆいこう漁業ぎょぎょう協同組合きょうどうくみあい宮原みやばら淳一じゅんいち組合長くみあいちょうは「台風たいふう被害ひがいがあって例年れいねんよりおくれたが、はつりをむかえられたことは感無量かんむりょうだ。まだりょうられないふねおおいので、今後こんごりょう期待きたいしたい」とはなしていました。

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静岡県しずおかけんでサクラエビのあきりょうはじまる