「ギョーザのまち」としてられる宇都宮市うつのみやしで、さまざまなみせのギョーザがたのしめるもよおしがはじまり、大勢おおぜいひとでにぎわっています。


宇都宮うつのみや餃子ぎょーざまつり」は、名物めいぶつのギョーザをおおくのひとあじわってもらおうと、毎年まいとし、この時期じきひらかれています。

ことしは、これまででもっとおおい28のみせ参加さんかしています。会場かいじょう宇都宮うつのみや城址じょうし公園こうえんには、みせのテントがずらりとならび、きギョーザやすいギョーザぎょーざなどの自慢じまんしなを、3100えん販売はんばいしています。

テントのまえには、もよおしがはじまる午前ごぜん10まえからながれつができ、おとずれたひとたちは、熱々あつあつのギョーザをると、早速さっそくほおばっていました。

東京とうきょうからた30だい女性じょせいは「ギョーザが大好だいすきなので絶対ぜったいたいとおもっていました。いろいろなおみせのギョーザがべられるのでとてもたのしいです」とはなしていました。

宇都宮うつのみや餃子ぎょーざまつり」は、4にちと5にち午後ごごまでひらかれています。