ライオンの3つ子の赤ちゃん 体重測定 和歌山 白浜町

和歌山県白浜町の動物公園で先月、ライオンの3つ子の赤ちゃんが誕生し、31日に体重を量る様子が公開されました。


和歌山県白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」では、先月20日、ライオンのオスの3つ子の赤ちゃんが誕生し、すくすくと成長しています。

11月1日の「計量記念日」に合わせて、31日、赤ちゃんの体重を量る様子が公開されました。

1頭ずつかごに入れてはかりに載せられると、それぞれ産まれたときの体重の4倍を超える5キロ余りになっているのが確認されたということです。

このあと、飼育員が哺乳瓶でミルクを与えると夢中で飲む愛らしい姿に訪れた人たちから笑みがこぼれていました。

動物公園によりますと、ライオンの赤ちゃんは体全体にヒョウ柄の模様がありますが、成長するにつれて徐々に消えていくということです。

見学した小学4年生の女の子は「みんな同じ顔をしていて本当に3つ子に見えました。目がくりくりしてとてもかわいかったです」と話していました。

人工飼育を担当する真柴唱子さんは「産まれた直後は子猫のようでしたが体つきがしっかりしてきました。立派なたてがみが生えた大人のライオンになるまで、あたたかく見守ってほしい」と話していました。

イージーニュース