国内最速スーパーコンピューター ベンチャーが開発

2017年10月27日 07時44分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

計算速度が国内最速で省エネ性能では、世界トップクラスのスーパーコンピューターの開発に成功したと日本のベンチャー企業2社が発表しました。

計算速度が国内最速となるスーパーコンピューターの開発に成功したと発表したのは、ベンチャー企業のExaScalerとPEZYComputingです。

2社が開発したスーパーコンピューター「Gyoukou(暁光)」は、26日、1秒当たり1京4130兆回の計算速度を記録し、富士通が開発した「Oakforest-PACS」の記録を超えて、国内最速を達成したということです。

これは、ことし6月に発表された最新の世界ランキングに当てはめると6位に相当する性能で、省エネ性能を示す、消費電力1ワット当たりの計算回数では、1秒間に146億9000万回と世界1位に相当するということです。

「Gyoukou」は2社が独自に開発したプロセッサーを冷却用の液体に浸すことで、速い計算と高い省エネ性能を実現したということで、11月発表される次回の世界ランキングに向けて、さらなる性能の向上を目指すとしています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。