AKBの台湾版「TPE48」のオーディション

2017年10月21日 22時09分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

人気アイドルグループ、AKB48の姉妹グループで、台湾の台北を拠点とする「TPE48」が、来年夏を目指して活動を始めることになり、21日から2日間、台北でオーディションが行われています。

TPE48は来年夏を目指して活動を始めることになり、先月からメンバーの募集が行われてきました。

21日から2日間は面接やダンスの審査が行われ、およそ3000人の応募者の中から書類審査を通過した11歳から23歳までの女の子たちが臨みました。

面接では、1人ずつ自己PRを行い、応募理由やどんなアイドルになりたいかなどを述べたあと、歌や特技を披露し、中にはギターの弾き語りを披露する参加者もいました。

参加した台北市の高校3年生は「どんな審査になるのか心配で怖かったけど、無事乗り切れて、勇気が出ました。合格してもしなくても、ここまで来られただけでうれしいです」と話していました。

グループの運営を担う会社の羅振雄社長は「台北に設ける専用の劇場は、VR=バーチャルリアリティーなど新しい技術を取り入れたい。世界一のアイドルグループにしたい」と話していました。

台湾では、日本の音楽への関心が高い一方で、近年は韓国の音楽、KーPOPのグループも人気を集めていて、TPE48がどのような活動を展開するのか関心が集まっています。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。