埼玉県所沢市の屋内スキー場では、今週末のオープンを前にゲレンデづくりが急ピッチで進められています。


埼玉県所沢市にある屋内スキー場「狭山スキー場」では、本格的なシーズンを前にオープンするため、先月初めから人工の雪をまく作業を進めています。

17日朝も、ゲレンデの中央に作られた高さ3メートルほどの雪の山を特殊な車両で平らにならしたり、人工の雪をまいたりする作業が急ピッチで行われていました。

このところ気温の低い日が続き、ゲレンデづくりは順調に進んでいるということで、今月21日のオープンまでには、積雪70センチのゲレンデに仕上げることにしています。

スキー場の塩井誠一さんは「初心者や小さな子どもたちに喜んでもらえるような安心安全なゲレンデになるよう最後まで気を抜かずに準備に当たりたいです」と話していました。

イージー・ニュース

埼玉県さいたまけん 建物たてものなかにあるスキーすきーじょうでゲレンデの準備じゅんび