茨城いばらき 大子町だいごまち宇宙うちゅうりんご」をPR

2017年10月15日 12時05分

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茨城県いばらきけん大子町だいごまち生産せいさんされた「秋映あきばえ」という品種ひんしゅのりんごが去年きょねん宇宙うちゅう輸送船ゆそうせん国際こくさい宇宙うちゅうステーションにとどけられたことにちなんで、地元じもと生産者せいさんしゃたちは「宇宙うちゅうりんご」と名付なづけポスターなどをつくってPRしています。

大子町だいごまち生産せいさんされている「秋映あきばえ」(あきばえ)は、赤黒あかぐろかわがしまって濃厚のうこうあじわいが特徴とくちょうのりんごで、いま収穫しゅうかく時期じきむかえています。

このだい子産しさんの「秋映あきばえ」は、去年きょねん12がつげられた宇宙うちゅう輸送船ゆそうせん「こうのとり」6号機ごうきまれ国際こくさい宇宙うちゅうステーションにはこばれました。

全国ぜんこくから応募おうぼがあった119種類しゅるい生鮮せいせん食品しょくひんなかからえらばれた7種類しゅるいひとつで、あじ保存ほぞん期間きかんながさなどが評価ひょうかされました。

これにちなんで地元じもとのりんご農家のうかでは、ことしから「秋映あきばえ」を「宇宙うちゅうりんご」と名付なづけ、ポスターやのぼりをつく宇宙うちゅうステーションにとどけられたことを強調きょうちょうしてPRをはじめています。

JA常陸ひたち大子町だいごまちりんご部会ぶかいなか野廣のひろ部会長ぶかいちょうは「大子町だいごまちて、もぎたてのおいしいりんごをあじわってもらいたい。これをきっかけに大子だいごのりんごがさらにがるとうれしいです」とはなしていました。

宇宙うちゅうりんご」と名付なづけられた大子町だいごまちの「秋映あきばえ」の収穫しゅうかくは、今月こんげつ下旬げじゅんまでつづくということです。