世界各国から参加したおよそ600の熱気球を一斉に飛ばす催しが、アメリカ西部で始まり、訪れた人たちは、色鮮やかな熱気球が大空を舞う様子を楽しみました。


この催しは、アメリカ西部のニューメキシコ州で1972年から毎年開かれていて、7日始まったことしの催しには、世界50か国からおよそ600の熱気球が参加しました。

催しには、赤や青、黄色など、伝統的な柄のもののほか、ペンギンやライオンなどをかたどったものや、ロンドンのバッキンガム宮殿の衛兵をモチーフにしたものなど、ユニークな熱気球も参加していて、訪れた人たちは色鮮やかな熱気球が大空を舞う様子を楽しんでいました。

この催しは15日まで行われる予定で、主催者は、アメリカの国内外から100万人近い来場者を見込んでいるということです。